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チーム・バチスタの栄光
一時期の書店 平積みの勢いはすごかった。
その黄色の山に惹かれて、思わず手に取った。

うん。おもしろい!
上巻と下巻は、別の話(?!)っていうくらい がらっと変わる。
(私は、上巻のリズムがすきですが)

もともと小説を書きたくて書いたわけではなく、AIを伝えたくて
この小説を書いたのだというのだから、ものすごい。

天は二物を与えるものなんですね〜。

この勢いにおされて、続編の数々(ハードカバー)を購入しましたが
バチスタでやめておけば良かったかなぁ。。。という感じ。
すくなくとも、ハードカバーで「所有」したい本ではないかも。

あっ!「バチスタ」自体はハードで持っててもいいくらいの名作ですよ!

一気読み度 : ★★★★★
分かりやすい度 : ★★★★
この病院にかかりたい度 : ★★



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