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闇の子供たち (幻冬舎文庫)
映画に興味がありながらも刺激が強すぎたら、恐ろしいと思って、
まずは、本なら、と思って手をだしてみました。

結論から言うと、こういう恐ろしい光景に関する想像力が、
自分に足りなかったのか、淡々と読めた気がします。

ショッキングな内容はいくらでもあるのですが、逆に淡々と読んだこと
それが一番恐ろしいのではないかと思います。

この世のどこかで、本に書かれているような、小児買売春や、臓器売買、
人体売買、それによる殺人が行われていても、遠い国のこと。
たとえ、タイに観光にいったとしても、私たちが観光でいくタイとは
違う場所で行われていること。
そういう考えがどこかに流れていて、「日本人は関心がないんです」と
いうことにつながるのではないかと思います。

この小説では結論は出ません。それは、実際にも何一つ解決されていないから。
今、この話が映画になることで、何かひとつの問題提起になるのなら、
いいことだと思います。

かつてあった、性別による差別、肌の色の差別や戦争・内戦などその他。
それをテーマにした映画や作品が、「こんな恐ろしい時代があったんだね」と
過去の教訓として、今見られているように、
このテーマが、近い将来解決されて、同じように、映画・小説が見られるように
なればいいなと心から思います。



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